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世界で熱いHRテック系スタートアップ125社!リクルーティング部門【2016年版】

CB Insightsにて公開された2016年3月29日のブログ記事で全125社のHRテック系スタートアップを網羅したマップが紹介されました。 この記事では「リクルーティングマーケットプレイス&検索プラットフォーム」と「リクルーティング・採用ツール」分野の サービスの概要を紹介します。

自己評価が高い人はリーダーに向いている!中核的自己評価について

核心的自己評価とは、人材の育成しにくい部分であり「より難しい課題を自ら選ぶ」「自分はやればできる」などの肯定的な態度を無意識に持ち合わせることを意味しています。核心的自己評価は「自尊心」「自己自制感」「神経症傾向」から成り立ち、核心的自己評価が高い人材は、仕事での満足感やパフォーマンスも高いことが近年の研究で分かりました。今回は人材の育成しにくい部分であり、採用選考時に見極めたい概念である「核心的自己評価」について説明します。

面接の精度を向上させる方法とは?事前に準備し、妥当性を高めよう

面接では、応募者から聞き出したいことを正しく聞いて評価する事が重要です。しかし面接環境や価値観などから、実は正しく聞き出せていないことがあります。この記事では、面接官の振る舞いに着目した実証研究から、面接官が心がけるべき5つのことを説明します。

OCEANの性格の特性でみる、ミスマッチが有効な人材配属とは?

プライベートでの離婚問題など、価値観の違いは深刻な問題です。企業においても、類似した性格や価値観を持ったカルチャーフィットを重視することが、早期離職を防ぐだけでなく、高いパフォーマンスを発揮するために必要な要素です。学術研究から、すべての性格を類似させるのではなく、逆にミスマッチさせた方がパフォーマンスが上がる性格が明らかになりました。今回は心理学研究の基本とも言えるビッグ・ファイブ理論(OCEAN)から、ミスマッチさせた方が良い性格と理由について説明します。

KSAOでの業務分析とは?求める人物像を定義するためにKSAOを活用しよう!

採用戦略を立てる上で、求める人材を定義する必要があります。採用活動を成功させるためには、求めているポジションにどのような能力が必要なのかを明確にしなければなりません。KSAOを用いた業務分析は、アメリカ企業でよく用いられている方法です。今回は求める人物像を明確にするために、KSAOでの業務分析を行う方法について説明します。

カルチャーフィットは何故良いのか?個人と個人、組織と個人の相性を考える

カルチャーフィット採用など、カルチャーフィットという言葉が注目されています。カルチャーフィット採用とは、採用項目や採用基準において「組織風土や企業文化、社風との相性がよい」ことに重点を置く採用のことです。一方でダイバーシティという言葉があるように「類似性ではなく多様性を重視する」ことの重要性も注目されています。今回はなぜカルチャーフィットにメリットがあるのか「人間は違う者同士が惹かれ合うのか、似たもの同士が惹かれ合うのか」の問題に対して心理学・社会学研究からの学術的見解と、カルチャーフィットを行うメリット、なぜカルチャーフィットが良いとされているのかの意味について説明します。