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  • 「 スキル 」一覧

    スキルは、人材評価や採用選考に用いられる概念です。スキルには様々な種類があり、人事業務でスキルを活用するためには、「他社でも通用するスキル」や「自社でしか通用しないスキル」、「現場社員に求められるスキル」や「管理職に求められるスキル」の様々なスキルについての理解が必要です。

    「パソコンスキル」や「英語スキル」などの資格や試験で明らかにしやすいスキルもあれば「コミュニケーションスキル」「マネジメントスキル」などの明らかにしにくいスキルもあります。

    人材選考や採用選考でスキルを活用するためには「具体的にどんなスキルを見極めるのか」の項目と「どのようにスキルを見極めるのか」の基準を明確にすることが求められます。「コミュニケーションスキル」と言っても細分化すると「話を遮らずに聞く能力」なのか「相手のことを理解する能力」なのか「端的に要点をまとめて話せる能力」なのかを細分化しながら、その程度について基準を設けることが必要です。

    スキルカテゴリーでは、経営学分野で研究されてきた知見から、会社組織で必要とされるスキルに焦点を当て、体系的な知識としてスキルを理解することで、人事業務に活用できる範囲まで落とし込んで説明いたします。

     

    コンセプチュアルスキル(概念化能力)の項目や要素の一覧、具体例とは?

    ビジネススキルの中でも抽象度が高いのが「コンセプチュアルスキル(概念化能力)」です。トップマネジメント層で最も求められるスキルですが、一般社員には不要というわけではありません。コンセプチュアルスキルは先天的な影響が強く「採用段階での見極め」や「中長期的な教育」が重要となります。コンセプチュアルスキルに含まれるスキルも細分化することができます。今回はコンセプチュアルスキルの項目や要素の一覧と各スキルの内容、ビジネスシーンでの具体例について説明します。

    コンセプチュアルスキル(概念化能力)とは?意味や定義、項目について

    コンセプチュアルスキル(概念化能力)とは、ビジネススキルを体系化したカッツモデルの中で、経営層などのトップマネジメントになればなるほど求められるスキルです。一般社員やリーダー職などでも、比重が少ないだけで、不要なスキルではありません。採用や人事考課など、人材を適切に評価することが求められる人事業務において、コンセプチュアルスキルを理解し、うまく活用できるように、コンセプチュアルスキル(概念化能力)の意味や定義と項目、人事業務に活用するメリットやポイントについて説明します。

    テクニカルスキル(業務遂行能力)の種類や一覧、具体例とは?

    現場で業務を行う人材が活躍するために必須なのが「テクニカルスキル」です。これは業務遂行能力や専門性の高さを示すものですが、一般に「狭く深い」スキルであるがゆえに汎用性がないと考えられることもあります。テクニカルスキルを人事評価の基準として設定するなら「業種・職種問わず活かせるテクニカルスキル」があることを知っておくべきです。汎用性の高いテクニカルスキルの種類や一覧、具体例を紹介しながら「テクニカルスキルを持つ人材をどう活用できるか」について説明します。

    テクニカルスキル(業務遂行能力)とは?自社での業務遂行スキルを見極める

    ビジネススキルの基本的な分類は「テクニカルスキル」「ヒューマンスキル」「コンセプチュアルスキル」の3つがあり、特に現場で活躍する人材は「テクニカルスキル」を重視して起用するのが適しています。テクニカルスキルは業務遂行能力とも呼ばれ、専門性の高さを示すスキルです。専門性の高さだけを重視してしまうと、以前のやり方にこだわって自社で成果がでないなどの弊害が発生する可能性があります。どんなテクニカルスキルがあるかよりも、どのようにしてテクニカルスキルを身につけたかに着目することが重要です。「テクニカルスキル」を重視するメリットやデメリット、注意点について説明します。

    ヒューマンスキルを構成する7つの能力一覧!具体例も交えて説明します

    ビジネススキルの中でも会社内のどのポジションの人でも重要になるのが「ヒューマンスキル」です。ヒューマンスキルには人間関係を構築する「コミュニケーション力」、実務での応用が容易な「交渉力」、周囲の士気を高める「リーダーシップ」など更に細分化できます。将来マネジメントを任せられるか、人事評価に使うのはもちろんのこと、会社に馴染んでくれるかなどの観点から、採用選考にも活用できます。ヒューマンスキルを構成する7つの能力について、ビジネスシーンにおける具体例・活用例も提示しながら、説明します。

    ヒューマンスキル(対人関係能力)とは?項目や種類を知ろう!

    ビジネススキルのなかでも、どんな人材にも大切なものが「ヒューマンスキル」です。ヒューマンスキルは、主にコミュニケーションや教育で発揮される能力で、ヒューマンスキルが高い人材は専門性やキャリアにとらわれず、どんなポジンションでも活躍することが期待できます。具体的にはどのようなスキルなのでしょうか?この記事では「ヒューマンスキル」を構成する7種類の能力の項目を紹介し、人事業務に活用することでどのような効果が期待できるかを説明します。

    ビジネススキルの種類や分類とは?ビジネススキルを体系的に定義しよう!

    一言でビジネススキルと説明しても、思い浮かべるスキルは様々あります。PCスキルといった専門的なスキルから、ビジネスマナーなどの社会人全般におけるスキル、管理者に求められるマネジメントスキルなどがあります。人材採用や人事考課でスキルを用いる際には、スキルの種類や分類を明確にして、具体的なスキルを明確にすることが大切です。カッツの理論(カッツモデル)では、ビジネススキルを3種類に分類し、現場のリーダークラスから経営層まで、求められるスキルの種類ごとに重要性が体系的に分類されています。今回はビジネススキルにおける分類であるカッツの理論(カッツモデル)でビジネススキルを活用する方法について説明します。

    ポータブルスキルの種類や一覧とは?採用選考で見極めよう!

    35歳〜55歳のミドル層人材の有効活用のために厚生労働省が提唱している「ポータブルスキル」。ポータブルスキルは大きく分けて「専門知識・専門技術」「仕事のしかた」「人との関わりかた」の3種類に分けられます。特に後者2つはさらに細かく分類されています。ポータブルスキルと類似する概念である「社会人基礎力」や「トランスファラブルスキル」についても、スキルの一覧を紹介しながら、それぞれがどんなスキルなのか、採用選考で活用する際に大切なポイントについて説明します。

    ポータブルスキル(持ち出し可能な能力)とは?適応能力を見極める

    スキルピラミッドでは「テクニカルスキル」「ポータブルスキル」「スタンス」で求職者のスペックやスキルを分類します。ポータブルスキルとは、持ち出し可能な能力とも呼ばれ、どんな会社でも適応できる能力を指しています。中途採用においては、前職での専門性の高さだけでなく、自社で活躍してくれるかの観点から、ポータブルスキルを見極めることが非常に重要です。今回は会社への適応能力を意味するポータブルスキル(持ち出し可能な能力)の意味や定義、活用するメリット・デメリットについて説明します。