「 グループワーク 」一覧

グループディスカッションやグループワークは、採用選考だけでなく人材教育・研修、チームビルディングなどにも用いられる手法です。

採用面接での対話で人材を評価するのではなく、実際の行動や考え方などを評価できる方法です。しかしグループディスカッションやグループワークのテーマごとで評価できるスキルが異なるため、何を見極めるのか明確な目的を持ちながら、正確に評価することが求められます。

グループワークカテゴリーでは、グループワークを実施するメリットや手法、お題によってどのようなスキルを評価できるのかの評価項目や評価基準の決め方について説明します。

グループディスカッション(GD)のポイント「クラッシャー」とは

グループディスカッション(GD)は行動を評価できる、採用選考でも使われる選考方法です。しかし「クラッシャー」と呼ばれる参加者がいることで、他の参加者をも正しく評価することができなくなります。グループディスカッションにおけるクラッシャー特徴や対策について説明します。

グループワークのお題(テーマ)の種類と例題、ネタとは?

グループワークは、採用選考だけでなく、教育研修などでも実施されています。実際に実施するためには、お題(テーマ)の決め方は悩みどころです。お題(テーマ)には様々な種類がありますが、状況把握力や創造力、主体性などの具体的にどのような能力を評価したいかによって適切なお題(テーマ)を選ぶことができます。グループワークの種類ごとに、具体的にどんなお題(テーマ)があり、どんな能力を評価できるのか、例題を交えながら紹介します。

お題(テーマ)は評価項目から決めよう!グループディスカッション編

グループディスカッションは参加者の「コミュニケーション力」を評価できる方法です。 お題(テーマ)を何にするのか、によって「論理性」「創造性」などの評価項目に得手不得手があります。 お題の種類ごとに、評価項目やお題例などについて説明しています。

グループワークや面接で使える行動評価尺度5選!客観的な評価基準を設けよう

グループワークや面接では、面接官ごとによって評価にばらつきが生まれてしまうことがよくあります。この原因として、意識しなくとも人間の心理として「慣れ親しんでいる価値観」のみで評価する主観的評価が混じってしまうことが挙げられます。評価者によって評価がばらつかない、客観的な評価を行うためには、評価基準を決める「評価尺度」が必要です。今回は代表的な行動評価基準である「グラフィック・レーティング尺度」「行動頻度尺度」「行動基準評定尺度」「行動観察尺度」「行動要約尺度」の5つの尺度について説明します。