記事カテゴリー
  • mitsucari適性検査の使い方 (20)
  • 人材 (50)
  • 企画・設計 (18)
  • 働き方改革 (33)
  • 助成金 (29)
  • 採用 (65)
  • 教育・研修 (19)
  • 母集団形成 (35)
  • 組織マネジメント (87)
  • 離職・定着 (26)
  • 「 企画・設計 」一覧

    多くの企業が離職率の低下・定着率の向上に努めています。新規大卒社員の3年以内の離職率は約20年間30%程度で推移しており、30%弱となったのはリーマンショック直後の新入社員のみです。

    日本政府も離職率の高さを危惧しており、厚生労働省は離職を防止するための職場改善に関する助成金や、新規人材の採用に関する助成金などを設けることで、企業の人材採用・定着の支援を行っています。

    離職率の改善は、採用選考プロセスや配属、人事評価制度の整備など、人事業務全般が対象となります。自社の離職率を改善するためには、過去に退社した従業員の離職理由から優先順位をつけて取り組むことが重要です。しかし円満退社するために「会社には建前の離職理由を伝える」ことが多く、実態の把握が難しい現状があります。

    自社の離職理由の現状がわからない場合は、厚生労働省などの公庁や民間調査会社・人事業界の会社が公表している一般的な離職理由から優先順位をつけて改善することが求められます。短期的に効果の出る施策もあれば、中長期的な改善が必要な施策などもあります。

    離職・定着の企画・設計カテゴリーでは、自社の離職率を把握するために、離職率・定着率の定義や算出方法、離職率の高い会社に共通する特徴や問題点、離職率が高くなることによって引き起こる問題や改善策について説明します。

    離職率が低い企業に共通する理由とは?離職率改善を諦めないために

    離職率の高い企業に共通する特徴や理由があるだけでなく、離職率の低い企業や産業にも共通する特徴や理由が存在します。厚生労働省の調査データなどを用いて、離職率の低い産業や企業に共通する特徴や理由を分析します。自社で変えられないものだけでなく、自社でも変えられるものもあります。早期離職のコストと離職率を低下させる施策の導入コストと比較することで、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    離職率の高い会社が改善すべき3つのポイントとは?

    離職率が高い会社に共通する3つの課題があります。3つの課題とは「人間関係がうまくいかない」「評価制度や給与水準が明確でない」「経営方針や企業理念が浸透していない」です。目先の離職率を改善するのではなく、根本の原因から解決して離職率を継続的に低下させるためには、自社で特に問題のある課題に優先順位をつけて解決しなければなりません。今回はこの3つの課題に対して、何故離職率が高くなるのか、どのように改善すべきかについて説明します。

    離職率が高いことによって企業に生じる問題とは何があるの?

    離職率が高いことによって起こる問題として様々な問題が挙げられます。従業員が辞めるだけでなく、社内の他の従業員はもちろんのこと、社外に対しても大きな影響を与えています。離職率が高いことによって引き起こるデメリットとして、より実務に直結した問題点について説明します。

    離職率の高い会社に共通する3つの理由と原因とは?

    離職率の高い会社には、離職理由として3つの共通点があります。ある調査結果では、約42%の人事担当者が自社の離職率の高さに悩んでいますが、実際に対策を行っている企業は約35%となっています。離職率が高い・適正な値に保つことが大切だと考えながらも、施策に落とし込めていない企業が多いことを意味しています。離職理由として挙げられる3つの理由を知ることで、今後同じ理由で離職が起こらないように対策を行う、自社の現状から離職が引き起こる可能性を読み取って対応するなど、まずは自社のことを振り返ってみましょう。

    離職率が高い会社の特徴とは?代表的な5つの共通点を説明します

    新卒や中途採用において求職者が最も気になるのが「離職率」です。離職率が30%と言われ、高いと感じれば低いと感じるなど、感じ方は様々です。一方で、自社の離職率が高いと感じている人事担当者は、低いと感じている割合よりも多くいます。この記事では実際に離職率が高い企業を分析し、離職率の高い会社に共通する特徴を5つを紹介します。離職率を減らすためには、離職率の高い企業に共通する特徴をしっかりと把握して、自社にも共通する項目があれば、自社の制度なども見直してみましょう。

    職場の離職率が高い・低いことによるメリット・デメリットとは?

    応募者から離職率を聞かれた際に、一般的な離職率より自社の離職率が高い場合、応募者への伝え方などには悩んでいませんか?この記事では単純に「離職率が低い」=良い企業という図式ではなく、離職率が低い場合のメリットとデメリット、そして離職率が高い場合のメリットとデメリットを分析して解説します。離職率が高いけれど、それをどうにか前向きな表現を持って伝えたい人事担当者、また離職率が高い職場でこそ活躍してくれる可能性のある人材についても説明します。

    離職率と定着率の意味や定義、計算方法とは?自社の離職率との向き合い方

    従業員の離職に関する指標として、離職率(定着率)があります。企業にとって社員の離職は深刻な問題であり、自社の状況を把握するためにも離職率を計算することは大切です。厚生労働省が定める離職率(定着率)の意味や定義と計算方法、産業別の平均数字を紹介しながら、人事担当者として、自社の離職率とどう向き合うべきかを説明します。