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    採用だけでなく、配属も企業の将来や組織全体のパフォーマンスに関わる重要な業務かつ難しい業務の一つです。スキルや能力の適性はもちろんのこと、上司や同僚との人間関係やコミュニケーションによっても社員のパフォーマンスは変わってしまいます。パフォーマンスを落とさずに、新入社員の希望を反映させながら、適した人数を配置することを複数人同時に考慮しなければなりません。

    配属の適材適所で重視する点として、一般社員も管理職も「人間関係の良い職場で働けること」と回答しています。配属では、希望勤務地や配属人数などの客観的に分かる定量情報だけでなく、人間関係の相性といった定性情報を正確に把握することも求められます。

    配属カテゴリーでは、配属における課題や悩み、最適化する配属の実施方法について説明します。

    配属先の決め方にカルチャーフィットを使ってみよう!人材の適材適所を実現するために

    採用だけでなく、配属先を決める業務も人事担当者には重要かつ難しい業務の一つです。人手不足である部署を新入社員が希望していない、希望している部署が適切だとは思えない場合にはどのように判断すべきでしょうか?配属の負担を減らし、客観的な判断材料ができる配属の決め方としてカルチャーフィット配属があります。近年のカルチャーフィット研究の知見から、カルチャーフィット配属について説明します。

    「適材適所」な人材配置のやり方とは?具体的に何をやればいいの?

    適材適所の人材配置を実現することができれば、従業員エンゲージメントやモチベーション、労働生産性が向上し、離職率も低下する、非常に魅力的な施策です。しかし、具体的に何から手を付けたらよいのか、イメージがわきづらいのも事実。適材適所の人材配置を実現するために、必要なことを3つに絞って説明します。

    適材適所の人事を実現するために人事担当者にとって大切なこととは?

    「適材適所」とは、社員の適性や能力を評価し、その社員にふさわしい地位や職務に配置していくことです。適材適所の人事が実現できれば、モチベーションや従業員エンゲージメントだけでなく、定着率や労働生産性も向上し、会社としても従業員としても幸せですが、簡単にはできないのが問題点です。適材適所の人事配置を行うメリットやデメリット、実現するための注意点について説明します。

    OCEANの性格の特性でみる、ミスマッチが有効な人材配属とは?

    プライベートでの離婚問題など、価値観の違いは深刻な問題です。企業においても、類似した性格や価値観を持ったカルチャーフィットを重視することが、早期離職を防ぐだけでなく、高いパフォーマンスを発揮するために必要な要素です。学術研究から、すべての性格を類似させるのではなく、逆にミスマッチさせた方がパフォーマンスが上がる性格が明らかになりました。今回は心理学研究の基本とも言えるビッグ・ファイブ理論(OCEAN)から、ミスマッチさせた方が良い性格と理由について説明します。