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    RJP事例に学ぶ〜RJP理論を取り入れた採用成功事例とは〜

    ポジティブな情報だけでなくネガティブ情報も含めて、リアルな現場を伝えるRJP理論(Realistic Job Preview)。ネガティブな情報を伝えることで母集団形成ができなくなるとの懸念はありますが、アメリカでは40年以上研究・実証され、一部の日本企業でも導入されています。リアルを伝えることで、入社後のミスマッチが減り、定着し活躍する人材の採用が可能になった企業も多くあります。今回は日本企業におけるRJP理論を取り入れた採用戦略の事例について説明します。

    RJP理論とは?ネガティブな情報も伝えることで入社後のミスマッチを防ごう!

    人材の獲得が難しくなっていく中、採用段階で早期離職を防止する施策にも注目が集まっています。採用の前に、自社のポジティブな情報だけでなくネガティブな情報も公表する「RJP理論(Realistic Job Preview)」がアメリカで1970年代に提唱され、広く研究・実証されているものがあります。日本では「ネガティブ情報を公開することで人が集まらなくなるのでは」との懸念があると思いますが、アメリカではそれを補って余りあるほどの実証効果があります。今回はRJP理論の概要について説明します。

    社風改革は可能?社風を改革できる理由と問題点・注意点とは

    社風はどの企業にも必ず存在するものです。しかし、自社の社風を客観的かつ正確に把握できており、言語化できる人は多くありません。そのため、経営者の掲げる理想の社風と、実際の社風が異なる可能性があります。理想の社風と現実の社風が異なる場合、理想を変えるか、現実を変えるかの選択を迫られます。今回は現実を変える「社風改革」がそもそも可能なのか、可能であれば社風改革の際にはどのような点に注意すべきなのかについて説明します。

    社風が合わないを判定する方法とは?退職理由から会社に合う人材を採用しよう!

    社風が合わないが早期退職理由の上位に挙げられています。社風自体には良い・悪いはないため、合う・合わないで判断されるべきですが、多くの企業で「社風に合う人材」を採用できていないことを示唆しています。社風に合うか合わないかを判定するためには「社風の見極め」「人材の見極め」「相性の見極め」の3ステップが必要です。各ステップのやり方などについて説明します。

    mitsucari適性検査の面接用シートで解決できる課題とは?

    人材採用では、自社で活躍してくれる人材の見極めが大切です。どのような人材が活躍してくれるのかを採用要件定義に落とし込むことだけでなく、要件と適しているのか、短い面接時間の中で応募者を正確に見極めることは、非常に難しい業務の一つです。面接で解決したい課題から、初めての面接官の方でも応募者を正確に見極められるように、itsucari適性検査の面接用シート機能を後悔しました。今回は面接用シート機能で、どんな人事課題が解決できるのか、導入企業様がどんな効果を得られたのかについて説明します。

    仕事の価値観とは?種類や例を知って面接やマネジメントに活かす!

    仕事に対する価値観を理解しておくことは、採用活動やマネジメントにおいて非常に重要です。仕事の価値観の違いは、同じ発言に対する意味の捉え方が変わってしまい、「人間関係がうまくいかない」「上司の仕事の仕方が気に入らない」などのミスマッチを引き起こします。仕事の価値観は「人生におけるステージ」や「譲れない優先順位」などから、人によって様々ながら変化していくものです。抽象的ながらも変化していく価値観を把握し、すり合わせを行うことが採用活動やマネジメントにおいて重要です。仕事の価値観とは一体何なのか、具体的にどのような価値観があるのかの例から、どのように業務に活用したらよいのかについて説明します。

    離職率の高い会社に共通する3つの理由と原因とは?

    離職率の高い会社には、離職理由として3つの共通点があります。ある調査結果では、約42%の人事担当者が自社の離職率の高さに悩んでいますが、実際に対策を行っている企業は約35%となっています。離職率が高い・適正な値に保つことが大切だと考えながらも、施策に落とし込めていない企業が多いことを意味しています。離職理由として挙げられる3つの理由を知ることで、今後同じ理由で離職が起こらないように対策を行う、自社の現状から離職が引き起こる可能性を読み取って対応するなど、まずは自社のことを振り返ってみましょう。

    離職率が高い会社の特徴とは?代表的な5つの共通点を説明します

    新卒や中途採用において求職者が最も気になるのが「離職率」です。離職率が30%と言われ、高いと感じれば低いと感じるなど、感じ方は様々です。一方で、自社の離職率が高いと感じている人事担当者は、低いと感じている割合よりも多くいます。この記事では実際に離職率が高い企業を分析し、離職率の高い会社に共通する特徴を5つを紹介します。離職率を減らすためには、離職率の高い企業に共通する特徴をしっかりと把握して、自社にも共通する項目があれば、自社の制度なども見直してみましょう。

    面接で求職者の「人柄」を見誤らないための掟3つとは

    売り手市場が加速して人材確保が難しくなる中、早期離職してしまわないように人柄を面接で見極める重要性が高まっています。職場の人間関係を理由とした離職は多く、新入社員はもちろん既存社員にも悪影響を及ぼさないようにしなければなりません。面接の限られた時間の中で、応募者の人柄を見極めるために必要なことを3点に絞って説明します。