「 多様性 」一覧

業績アップのカギとなる、従業員エンゲージメントとは一体なに?

事業を成功させ、成長させていくために非常に重要とされる「従業員エンゲージメント」。企業と従業員の愛着を指す言葉で、従業員が自発的に自分の力を発揮する貢献意欲のことです。これを高めることで、従業員の意欲を向上させ、企業収益を増加させたり、離職率を下げるなど多くのメリットがあります。世界ではすでに研究が進み業績向上につながることが証明されていますが、調査により日本はエンゲージメントが低いことがわかりました。「従業員エンゲージメント」を理解し、高めていくことが、これからの業績を伸ばしていくためのカギになるかもしれません。

社内のコミュニケーション不足が招く企業の課題・問題点とは?原因を追求する

社内のコミュニケーション不足は、様々な問題を引き起こします。社内のコミュニケーション不足が引き起こす問題として、社員の仕事の幅が広がらずにスキルアップできずに業績自体が低下する、コンプライアンス違反に気がつけずに法的な問題に発展する、顧客満足度や自社ブランディングの低下などが挙げられます。社内コミュニケーション不足が業務の障害となると考えている企業は8割にもなり、組織風土や社風に原因があると考えられています。社内コミュニケーション不足が引き起こる原因や具体的な課題、問題点について説明します。

採用面接の評価基準や評価項目、評価方法とは?評価を具体化しよう!

採用面接で人材を正確に見抜くためには、評価項目や評価基準、評価方法を具体的にすることが必要です。評価項目が決まらなければ、限られた面接の時間内で有効な質問ができません。評価基準が決まらなければ、質問で得た回答の評価が面接官ごとに異なってしまい、採用担当者と経営者で評価に違いが生まれてしまいます。面接に関わる人材全員が評価項目・評価基準について理解し、一枚岩になることで、効果的な採用面接が実現できます。今回は採用面接における評価基準や評価項目、複数人の面接官が統一した評価を行うための方法について説明します。

今注目のパラレルキャリア、企業にもたらすメリットとは?

パラレルキャリアへの個人の要請が高まっており、国もその動きを支援しています。その定義と、パラレルキャリアが従業員・企業双方にもたらすメリットとデメリット、導入事例を紹介します。パラレルキャリア容認を人事が検討するための材料、具体的行動の参考にしてみてください。

企業組織における多様性(ダイバーシティ)のメリット・デメリットとは?

グローバル化、グローバル企業などというワードと併用されることがある多様性(ダイバーシティ)。企業や組織における多様性のメリット・デメリットについて、学術的研究の側面からひもとき、どのような状況で目指すべきかを解説します。

OCEANの性格の特性でみる、ミスマッチが有効な人材配属とは?

プライベートでの離婚問題など、価値観の違いは深刻な問題です。企業においても、類似した性格や価値観を持ったカルチャーフィットを重視することが、早期離職を防ぐだけでなく、高いパフォーマンスを発揮するために必要な要素です。学術研究から、すべての性格を類似させるのではなく、逆にミスマッチさせた方がパフォーマンスが上がる性格が明らかになりました。今回は心理学研究の基本とも言えるビッグ・ファイブ理論(OCEAN)から、ミスマッチさせた方が良い性格と理由について説明します。

組織と個人におけるカルチャーフィットの意味やメリットとは?

カルチャーフィット採用など、カルチャーフィットという言葉が注目されています。カルチャーフィット採用とは、採用項目や採用基準において「組織風土や企業文化、社風との相性がよい」ことに重点を置く採用のことです。一方でダイバーシティという言葉があるように「類似性ではなく多様性を重視する」ことの重要性も注目されています。今回はなぜカルチャーフィットにメリットがあるのか「人間は違う者同士が惹かれ合うのか、似たもの同士が惹かれ合うのか」の問題に対して心理学・社会学研究からの学術的見解と、カルチャーフィットを行うメリット、なぜカルチャーフィットが良いとされているのかの意味について説明します。