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「 離職・定着 」一覧

新卒採用のミスマッチを防ぐ!学生側の原因と企業による対策方法とは

就活の期間が短くなり、以前と比べて準備・情報不足が目立ち、新卒採用でのミスマッチが発生しやすくなってきています。学生の準備・情報不足だけでなく、企業側が都合の悪い情報は公開しないように曖昧な情報公開をしてしまうこともミスマッチが発生する原因の一つとして考えられます。人事担当者ができる、就職活動のミスマッチを防ぐ解決方法について説明します。

カルチャーフィットの意味やメリットとは?どんな場面で有効なのか

カルチャーフィットとは「会社のメンバーが共有している理念や風土の共有度」を意味しています。早期離職を防ぐ上でもカルチャーフィットは非常に重要です。しかしカルチャーもフィットも目に見えない抽象的な概念なため、実現方法にまで落とし込むことが難しいです。カルチャーフィットを実現するためには、カルチャーとフィットの定義を明確にし、誰しもが共通認識できるようになることが大切です。今回はカルチャーフィットの実証研究から、カルチャーフィットの意味や定義、実現するメリットについて説明します。

環境と性格を考慮した人材の適材適所を実現する方法とは?

ミライセルフが行った仕事における価値観や人間関係の調査から、「環境と性格の相互作用については、切り離してマッチングを考える」べきと気づきを得ました。どちらも個人の力で変えることが難しい要因ですが、うまくいくパターンを見つけることで適材適所を実現できると考えています。適材適所を実現するために有効な理論であるトレイトアクティベーションモデルについて説明します。

OCEANの性格の特性でみる、ミスマッチが有効な人材配属とは?

プライベートでの離婚問題など、価値観の違いは深刻な問題です。企業においても、類似した性格や価値観を持ったカルチャーフィットを重視することが、早期離職を防ぐだけでなく、高いパフォーマンスを発揮するために必要な要素です。学術研究から、すべての性格を類似させるのではなく、逆にミスマッチさせた方がパフォーマンスが上がる性格が明らかになりました。今回は心理学研究の基本とも言えるビッグ・ファイブ理論(OCEAN)から、ミスマッチさせた方が良い性格と理由について説明します。

カルチャーフィットは何故良いのか?個人と個人、組織と個人の相性を考える

カルチャーフィット採用など、カルチャーフィットという言葉が注目されています。カルチャーフィット採用とは、採用項目や採用基準において「組織風土や企業文化、社風との相性がよい」ことに重点を置く採用のことです。一方でダイバーシティという言葉があるように「類似性ではなく多様性を重視する」ことの重要性も注目されています。今回はなぜカルチャーフィットにメリットがあるのか「人間は違う者同士が惹かれ合うのか、似たもの同士が惹かれ合うのか」の問題に対して心理学・社会学研究からの学術的見解と、カルチャーフィットを行うメリット、なぜカルチャーフィットが良いとされているのかの意味について説明します。