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面接の評価を客観的に行う方法とは?属人化を防ぎ、主観評価から脱却しよう!

面接官をやっていると、現場担当者の評価や経営者との評価が違ったり、活躍してくれると思った人材が実際には活躍してくれなかった・早期離職してしまったなどの問題に直面することがあります。多くの場合は、人材の評価が「個々の面接官の主観」が入ることで、意見が食い違ってしまうことが原因です。人材を正確に評価するためには、主観評価から脱却し、客観的に人材を評価することが大切です。客観的な評価を行うためには、ハロー効果などの第一印象にとらわれないことはもちろんのこと、評価項目や評価基準を明確にしておくことや面接官のトレーニングが必要不可欠です。今回は面接において、応募者を客観的に評価できるようになる方法を4つのステップに分けて説明します。