トライオン株式会社

高い従業員満足度を実現するためにミスマッチのない採用を推進

採用担当チーム

ソフトバンクの孫正義社長の秘書として数々のプロジェクトを成功させた三木 雄信氏が設立。専属コンサルタントが付き1年間で英語力を集中的に高める「TORAIZ」事業が大好評。上場を目指し、事業の核となるコンサルタントを中心に採用を強化中。

設立
2006年12月
従業員数
104 (2018年11月時点)
事業内容
英語教育事業 デジタル教育事業
業種
教育・人材・アウトソーシング
ご利用目的
採用要件定義、選考基準統一、面接の精度向上
会社HP
https://tryon.co.jp/tab
タグ
  • 教育・人材・アウトソーシング
  • 採用要件定義
  • 選考基準統一
  • 面接の精度向上
  • 101〜500名

ミツカリを導入する前の課題

トライオンでは「Be Happy!」をバリューのトップに掲げ、社員がハッピーであること、つまり従業員満足度を非常に大切に考えております。

従業員満足度を高めるために、いくつか工夫していることがありますが、まず一つはワークライフバランスを充実させること。残業しなくてもよい適正な人員配置に加え、特定の曜日には仕事が終わっていれば定時よりもさらに30分早く帰っても良いという制度もあり、残業をしないのが当たり前という風土を醸成させています。

またミスマッチのない採用をし、当社でハッピーを享受いただける人材にご入社いただくということも非常に重要です。TORAIZ事業はまだ3年目の事業なので、パイオニア精神のある方には良い環境ですが、マニュアルが整った環境を求める方には今はまだ合いません。トライオンの現在の環境・ステージをしっかりと伝え、お互いにハッピーになれるかどうか確認を行うことが採用においては非常に重要です。

ミツカリを選んだ理由

2〜3回の面接だけで応募された方の人柄を理解することは難しいと考えていましたので、以前より大手人材会社の適性検査を使っていました。ただ、当時は社員数が現在ほど多くなかったこともあり、細かく分析は出来ていない状態でした。出てきた結果を見て、重点項目に関しては目を通すようにしていましたが、正直なところ何をみたらいいかわからないね、という状態が続いていました。

そんな時、たまたまミツカリを知りました。はじめに興味を持った理由は正直なところ価格です。大手の適性検査と比べて価格も安く、また分析の機能もあるとのことで一度試してみることにしました。安くて精度も低いということではダメですが、ミツカリはトライアルがかなり充実していました。使っていた大手の検査の結果とミツカリの結果を比較し、項目や精度に関しても全く遜色がないことも確認することが出来たので、安心して導入を決めることが出来ました。

ミツカリ導入後の効果や期待すること

ミツカリは実際に働いている社員のデータを可視化するので、求める採用像をますます明確にしていくことが出来る点が気に入っています。トライオンでは、活躍しているコンサルタントの傾向をミツカリのデータで分析し、特に8つの項目が重要であることがわかってきました。応募者の方の受検データと活躍社員のデータを比べ、離れている項目に関してはしっかりと面接で話をするようにしています。

この1年に30名ほど採用を行いましたが、従業員満足度も引き続き高く保てています。退職したのはやむを得ない事情で退職された1名のみ。高い従業員満足でイキイキと社員が働いていることは、顧客にも最高のサービスを提供することに繋がっています。

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