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現場と採用要件がズレる会社の共通点|"欲しい人材"を言語化する手法

現場と採用要件がズレる会社の共通点|"欲しい人材"を言語化する手法

こんな方に
おすすめ

面接で「社風に合わない」と感じても、その理由を言葉にできない方
面接官によって評価が割れ、合否の基準が揃わない方
スキル要件は明確だが、カルチャー面の要件を定義できていない方
入社後のミスマッチによる早期離職を減らしたい方
採用要件を感覚ではなくデータで定義したい方

目次

  1. 退職理由の上位に並ぶ「カルチャーの不一致」
  2. スキル・カルチャー・条件、判断がブレるのはどこか
  3. カルチャーマッチはダイバーシティとセットで決める
  4. カルチャーを言語化する4つの方法
  5. 適性検査で社風を言語化するイメージ
  6. ①活躍者のデータをとる
  7. ②必要な人材のデータを議論する
  8. ③全量データから分析する
  9. 話し合いだけで決めた要件との違い
  10. 導入事例:承諾率2.5倍、面接数を半減

ある調査では、退職理由の上位に「人間関係が悪い」「社風・風土が合わない」が並びます。会社の将来性や人事制度への不満と違い、この2つは採用の段階で手を打てる領域です。一方でカルチャーマッチは、スキルのように経歴や実績で確かめられず、条件のように数字で示すこともできないため、面接官ごとに判断が分かれやすいという特徴があります。

本資料では、まずカルチャーマッチを「全員で揃える部分」と「違いを認める部分」に分けて定義する考え方を整理します。そのうえで、カルチャーを言語化する4つの方法を比較し、適性検査を使って測る3つの手法——活躍者のデータをとる、必要な人材像を議論する、全量データから分析する——を、実際の結果画面や分析例とともに解説します。

採用要件は、一度決めれば入社後の定着まで影響する意思決定です。面接官の間で言葉の意味が揃っているか、候補者を社内の人材と同じ基準で見られているか。要件を見直す際の参考にご活用ください。

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