現場と採用要件がズレる会社の共通点|"欲しい人材"を言語化する手法
こんな方に
おすすめ
目次
- 退職理由の上位に並ぶ「カルチャーの不一致」
- スキル・カルチャー・条件、判断がブレるのはどこか
- カルチャーマッチはダイバーシティとセットで決める
- カルチャーを言語化する4つの方法
- 適性検査で社風を言語化するイメージ
- ①活躍者のデータをとる
- ②必要な人材のデータを議論する
- ③全量データから分析する
- 話し合いだけで決めた要件との違い
- 導入事例:承諾率2.5倍、面接数を半減
ある調査では、退職理由の上位に「人間関係が悪い」「社風・風土が合わない」が並びます。会社の将来性や人事制度への不満と違い、この2つは採用の段階で手を打てる領域です。一方でカルチャーマッチは、スキルのように経歴や実績で確かめられず、条件のように数字で示すこともできないため、面接官ごとに判断が分かれやすいという特徴があります。
本資料では、まずカルチャーマッチを「全員で揃える部分」と「違いを認める部分」に分けて定義する考え方を整理します。そのうえで、カルチャーを言語化する4つの方法を比較し、適性検査を使って測る3つの手法——活躍者のデータをとる、必要な人材像を議論する、全量データから分析する——を、実際の結果画面や分析例とともに解説します。
採用要件は、一度決めれば入社後の定着まで影響する意思決定です。面接官の間で言葉の意味が揃っているか、候補者を社内の人材と同じ基準で見られているか。要件を見直す際の参考にご活用ください。
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