管理職の向き不向きは、性格で決まるのか|50万人の性格データが示した実態
こんな方に
おすすめ
目次
- 一般的に言われる「管理職に向いている人」の特徴
- 50万人以上の性格データを分析して分かった2つの傾向
- 「管理職に向いている性格」は無いと言える理由
- 4つのソーシャルタイプと4つの人材タイプ
- 自然体を活かす「オーセンティック・リーダーシップ」
- ソーシャルタイプ別|無理なく発揮できるリーダーシップの型
- 人材タイプ別|活躍しやすい場面と強みの活かし方
- 性格タイプは状況によって変化することがある
- 事業フェーズ・組織状態によって必要なリーダーシップは変わる
- 管理職アサインの際に気をつけるべきこと
- 自社の状態を確認するセルフチェック
「あの人は管理職に向いていない」「昇進を打診したら断られてしまった」——管理職候補をめぐるこうした悩みは、多くの企業で聞かれます。その背景には、向き不向きを性格の印象で判断してしまい、共通の基準を持てていないという事情があるかもしれません。
弊社が50万人以上の性格データを分析したところ、管理職層に一定の傾向は見られたものの、同じ会社の中でも、部署の役割や事業フェーズが変われば、求められる性格特性は変わります。「管理職に向いている性格」を一つに決めることはできません。
本資料は、まず一般に言われる管理職の要件を整理したうえで、50万人のデータが示した実態を解説します。そのうえで、4つのソーシャルタイプと4つの人材タイプごとに、無理なく発揮できるリーダーシップの型と、活躍しやすい場面を紹介します。さらに、性格タイプが状況によって変化した実際の事例や、事業フェーズによって必要なリーダーシップが変わることにも触れ、管理職アサインの際に気をつけるべき点までをまとめています。
管理職の任命は、本人のキャリアにも組織にも大きく影響する意思決定です。「向いている・向いていない」で終わらせるのではなく、一人ひとりの持ち味をどう活かすかを考える手がかりとして、ご活用ください。
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