エンゲージメント施策が空振りする本当の理由|24施策を「効く人・逆効果な人」で読み解く
こんな方に
おすすめ
目次
- エンゲージメントを高める24の施策
- 同じ施策なのに「効く人」と「逆効果な人」がいる理由
- あなたの組織の「一律運用」セルフチェック
「早急にエンゲージメント向上施策を打とう、と急に話が挙がった」「スコアが0.1下がっただけで対策を求められる」——多くの現場で、打ち手だけが先行し、その施策が本当に効くかは後回しになっています。
その原因は、施策の良し悪しでも予算でもありません。
エンゲージメントを感じる「源泉」は人によって異なり、良かれと思った一律の施策が、ある人には効き、ある人にはむしろ逆効果になることすらあります。全社員の前でのMVP表彰が、成果で燃えるタイプには報酬になる一方、目立ちたくないタイプにはプレッシャーになる、といった具合です。
本資料では、エンゲージメントを高める24の施策を、全社員向けと4つのタイプ(達成・競争/理念・貢献/調和・安定/探求・専門)に整理し、それぞれにどんな施策が効くかを解説します。そのうえで、同じ施策が効く人・逆効果な人に分かれる理由と、自社にどのタイプが多いか、一人ひとりにどうフォローすればよいかを、データで見極める方法を紹介します。
エンゲージメント施策は、全員一律で打つものだからこそ、「誰に何が効くか」を知ることが遠回りのようで近道です。日々のマネジメントと、組織づくりの意思決定に、ぜひご活用ください。
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