【データで見る】高まる離職率の裏側 定着率向上のアイディア8つ付き
こんな方に
おすすめ
目次
- 日本における業界別の離職率(厚生労働省データ)
- 男女別で見る離職の理由
- 「びっくり退職」とその割合(4人に1人以上が予備軍)
- 「連鎖退職」の恐ろしさと4つの原因
- 離職率が高くなる主な要因4つ(給与・人間関係・働き方・キャリア)
- 離職によって企業が受けるダメージ(新卒1人の損失:657万円)
- 離職を防ぐためのアイデア8つ
- ミツカリのご紹介
離職率が最も高い「生活関連サービス業・娯楽業」は15.0%、「宿泊業・飲食サービス業」は14.8%——厚生労働省のデータをもとに、業界別の離職率と男女別の離職理由を可視化した資料です。
特に注目したいのが「びっくり退職」。リクルートの調査によると、上司から高評価を受けているにもかかわらず4人に1人以上が退職予備軍という実態があります。また新卒1人が1年以内に離職した場合の損失は657万円(中途採用では774万円)に上るという試算も収録。
給与・人間関係・働き方・キャリアの4つの離職要因を整理した上で、働きやすい職場環境の整備・透明性のある評価制度・1on1の実施・ツール活用など、小規模でも実行できる8つの定着率向上アイデアを紹介します。
© 2016 株式会社ミツカリ