採用担当・経営者が把握しておくべき 若者の早期離職が起きるメカニズム
こんな方に
おすすめ
目次
- はじめに
- 早期離職とは?
- 早期離職における損失額(新卒1人あたり約707万円・中途約730万円の内訳)
- 早期離職理由は本音ではない?
- どのような離職理由が考えられるのか
- 若者の早期離職の上位に挙げられる理由(1位:人間関係のミスマッチ/2位:業務内容のミスマッチ/3位:労働条件のミスマッチ)
- 早期離職を防止する方法(ミスマッチ別の対策)
- コロナ禍における採用活動の変化
- コロナ禍における就職活動の変化
- まとめ
- ミツカリについて
大卒の早期離職率は約30%で長年横ばいのまま。
1人が入社1年以内に辞めると新卒で約707万円、中途で約730万円の損失が発生しますが、離職者の半数以上が退職の本当の理由を会社に伝えていないという実態もあります。
本資料では、若者の早期離職が起きるメカニズムを「人間関係のミスマッチ」「業務内容のミスマッチ」「労働条件のミスマッチ」の3つに整理し、それぞれの発生原因と採用・入社後の両面からとれる対策を具体的に解説します。「なぜ辞めるのか」の構造を正しく把握することが、定着率改善の第一歩です。採用担当者・経営者として早期離職対策に取り組みたい方に、必読の一冊です。
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