ソフトバンク株式会社

社員の性格特性を可視化して能力を最大限発揮できる会社へ

人事総務統括 人事本部 人材戦略部 人材戦略課 佐藤 貴史様、大神田 賢翔様

通信事業の拡大だけでなく、非通信分野の新規事業成長など、事業の大きな変革期を迎えているソフトバンク。「社員が活力に溢れて活き活きと働いている環境」を作り、社員の適材適所へのチャレンジを行っている。

設立
1986年12月
従業員数
17100 (2019年03月時点)
事業内容
移動通信サービスの提供、携帯端末の販売、固定通信サービスの提供、インターネット接続サービスの提供
業種
SIer・ソフトウェア・通信
ご利用目的
人材データ取得
会社HP
https://www.softbank.jp/tab
タグ
  • SIer・ソフトウェア・通信
  • 人材データ取得
  • 1001名以上

ミツカリを導入する前の課題

弊社の事業は大きな変革期を迎え、既存の通信事業の拡大だけでなく非通信分野等の新規領域での事業の成長が必要になっています。その中で、新規領域への配置は社内公募制度(ジョブポスティング制度)など社員自らの手挙げを尊重している一方で、手挙げだけではなく、社員の意欲や保有するスキルを可視化することによって社員の適材適所を実現し、能力発揮の最大化ができないかというチャレンジを同時に検討しています。

「社員が活力に溢れ、活き活きと働く環境を作る」という経営層の思いも相まり、活き活きと働く社員の傾向や特性を定量的に可視化することを目的に、可視化できるツールの導入検討を行いました。

ミツカリを選んだ理由

導入検討にあたり、国内・海外を含め様々なアセスメントサービスやピープルアナリティクス事例を調査した結果、海外の内容を日本でそのまま利用するのは難しいものが多いと感じました。例えば、職種が明確に定義されている海外に対して、日本には明確な職種の定義がないこと等が理由の一つで、改めて弊社の現状に即したアセスメントの選定を行いました。

また、一口にアセスメントといっても、測る要素や観点、受検時間や価格等比較検討すべき要素は多数あったので、ピープルアナリティクスの土台となりそうな「性格」「行動」データが可視化に適したデータの一つとして仮説として置き、関連するデータを取得することを決めました。

また今回のミッションが2万人近い全社員を対象とした可視化ということもあり、以下の内容がミツカリを選んだ決め手となりました。
・社会全体の適材適所というミツカリのビジョンに共感した点
・10分で回答ができること
・質問内容・回答がシンプル
・運営面の臨機応変な対応
結果として、安心感を持って進めることができ、2週間の期間で社員の約9割が受検しました。

ミツカリ導入後の効果や期待すること

データを見てわかったことがたくさんありました。例えば、新しいことに挑戦する社風があるので当然一定数気概を持った社員が存在していますが、出現する部署や、年代別の出現率等、定量的に可視化することで見えてくることもあり、改めて感覚ではなく可視化の重要性を再認識しました。

人事業務は意思決定を行うことが非常に多く、どんなにデータ分析やAIが進化しても判断を全てAIが行うことは難しいと考えています。ただ、意思決定の為の前提となる情報として、ミツカリで得られた性格や価値観の傾向などはとても貴重なデータだと考えています。

これらのデータを参考に、我々が培った知見を生かし、弊社が実現したい「社員が活力に溢れて活き活きと働いている環境」を作っていきたいと思っています。

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