株式会社エフ・トレード

ミツカリを活用した採用とメンター制度で長く働いてもらえる組織を

管理部 課長 採用責任者 星 歩様

システム開発のエフ・トレードは、「情報サービスで社会に貢献する企業」へ。

設立
1999年10月
従業員数
76 (2021年9月時点)
事業内容
システム開発事業・コンテンツ開発事業・教育事業・試験配信事業
業種
SIer・ソフトウェア・通信
ご利用目的
選考基準統一、マネジメント
会社HP
https://www.ftrade.co.jp/tab
タグ
  • SIer・ソフトウェア・通信
  • 選考基準統一
  • マネジメント
  • 51〜100名

ミツカリを導入する前の課題

弊社は創業時からの考えとして長期雇用を大切にしています。面接官は外部研修を受けていますが、採用基準は面接官に任せられていました。採用後にこんなはずじゃなかったというミスマッチ事例が起きたことがあり、明確な採用基準がないことを課題として認識しました。採用基準を作ろうと試したこともありましたが、サンプルが少なかったこともあり、非常に一般的な「素晴らしい人物」という、理想的すぎてほとんど存在しないような人物像になってしまいました。社風に合った長期雇用できる人材特徴の可視化、採用基準の統一と明確化、ミスマッチの再発を防止する、そんな経緯から自社のデータを生かして採用基準をきちんと作れるツールを探していました。

ミツカリを選んだ理由

弊社のビジネスは社員がお客様のところへ常駐しているケースが多いです。そんな中、社員の傾向を分析して調査するためにひとりひとりの社員に直接ヒアリングすることは困難でした。ミツカリのアンケートはデバイスさえあれば簡単に受検できるため、データを簡単に集めることができ、やりたいことのイメージにぴったりでした。また社員の受検も無料というのも魅力的で、やらない手はないと思い、トライアルを行いました。

ミツカリの分析結果を確認したところ、弊社の社員の特徴がすごく表れており、そう言われるとその通りだなと非常に納得感がありました。私自身が大学時代心理学を学んでいて傾向があると言えることも理解できたので、ベーシックプランの導入を決定しました。

また長期雇用を大切にしたいという社長の思いから、新入社員のフォローを手厚くするためのメンター制度の導入が決まりました。メンターとメンティのマッチングに、ミツカリの個人同士のマッチ結果が活用できると考え、エンタープライズプランも導入しました。

ミツカリ導入後の効果や期待すること

採用場面ではミツカリの結果を評価基準の一つとして活用しています。特に弊社のSE職は日々進歩する技術を理解するためにも自己研鑽が必要で、真面目に取り組めるか否かも重要な採用要件です。面接官には結果をプリントアウトして渡していて、採用に有効活用できていると感じています。 

弊社のメンター制度は、既存社員を新入社員のメンターとして割り当てています。特にメンターは接する期間が短いうちから新入社員を担当するため、どのように話しかけたらいいか不安があるといった相談を多く受けていました。さらに新入社員は入社後しばらく研修が続くため、頻繁に接点を持つことが難しいです。そんな時にミツカリの結果が相互理解を深めてくれています。またマッチ度があまり高くない組み合わせについては、実際に担当者から「合わなかった」との意見が挙がってくることもあり、マッチ度の高い組み合わせへの配置換えにもミツカリのマッチ度を活用しています。

こうした自分で答えるタイプのアンケートはよく見せようといった力が働くこともあるので、何度か社員に受け直してもらうことで変わらない自社らしさをきちんと定義していきたいと思っています。ミツカリは同じ社員が何度受けても追加料金はかからないのでその点も嬉しいです。

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