株式会社Retty

ミツカリの人材データを活用し尽くして人事の意思決定精度を最大化する!

Retty共同創業者 取締役 餃子部長 長束様

Rettyでは信頼出来る友人や好みの合う人から自分にぴったりなお店を探す、そんな世界を実現したいと考えております。

設立
2010年11月
従業員数
189 (2020年9月時点)
事業内容
インターネットを活用したグルメ情報のサービスを展開。口コミグルメサイト「Retty」の開発、運用
業種
インターネット
ご利用目的
人材データ取得、マネジメント
会社HP
https://corp.retty.me/tab
タグ
  • インターネット
  • 人材データ取得
  • マネジメント
  • 101〜500名

ミツカリを導入する前の課題

私個人の考えですが人事、担当者の経験や勘はとても重要だと思っています。一方で「この担当者でないと採用や配属の意思決定ができない」のは、事業をスケールするときに問題だと思っていました。採用を拡大する上では「自社で活躍する人」をデータに基づいて定義し、精度を高めることが重要であると感じていました。そのためには早めにデータを貯めておく必要があると考え、実現できるツールを探していました。プロダクト開発でデータ分析のチームが立ち上がり、施策の意思決定を最大化するためにデータ分析に着手し始める中、事業の核となる人事でもデータを活かすために少なくともデータが蓄積されている状況を作りたいと考えていました。さらに営業チームを一気に拡大しようというタイミングで、面接に関わるメンバーが増えるようになってきたため、採用の意思決定を最大化するためにデータを活用したいというニーズが高まっていました。

ミツカリを選んだ理由

現在も併用しているのですが、別の適性検査を使っていました。それに加えて未来を見据えて考える時に、加工できるデータの形で簡単に取得できるか、結果が見やすいか、社員部分の受検にコストがかかるかが検討のポイントになりました。

PDFや紙での結果のみだとデータベース化するために都度入力するのは手間がかかり、CSV出力やAPI連携などがあるサービスはデータの加工等もしやすく使い勝手が良さそうと感じました。ミツカリは社員受検が無料なのに加え、CSV出力機能があり、元々分析に適したデータであったため、データベース化やデータ蓄積においても非常に便利だと感じました。

多くのサービスは出力結果を元にして、自社で分析したりコンサルティングしてもらったりする必要があるものが多いと感じました。知識や経験が豊富な担当者であれば大丈夫なのかもしれませんが、うまく使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。ミツカリは活用に向けた資料も充実しており、サービス画面もわかりやすく、自分たちの運用に落とせそうなイメージを持てたために導入を決めました。

こうした人事系のサービスは導入することよりも運用して課題を解決していくことが重要なので、その点に期待できたのは大きかったと思います。

ミツカリ導入後の効果や期待すること

社内コミュニケーションにも活かす、データ活用が機動的にしやすいという観点でエンタープライズプランを活用しています。現在は特に新しくマネージャーになる人の研修で利用しています。コミュニケーションシートを使って接し方の解説を行ったり、シートを渡して声がけや接し方の参考にしてもらっています。メンバーの異動や引き継ぎの際にも相互理解を早く正確にするためにも特に新卒の社員を中心に共有することもあります。

いずれ大規模な採用を行う時期を見据えてデータを貯めてきましたが、ちょうど今拡大期に入ってきているのでデータと経験の双方を融合した採用を進めていきたいです。

ミツカリに期待することは、多くの性格データが溜まっていく中で様々な会社の人事部門で共通して起こる人の課題を解決して欲しいということです。スタートアップ向きの人がわかったり、日本でも大きな問題となっているメンタルヘルス課題に対する解決への糸口になるような知見を社会に還元してもらえたら嬉しいです。

導入事例一覧を見る

公開されていない事例についても
知りたい方はお問い合わせください

資料請求・お問い合わせ

  1. TOP
  2. 導入事例
  3. 株式会社Retty