mitsucari適性検査の活用で選考時のミスマッチをなくすと同時に内定承諾率も向上

株式会社きゅうべえ
代表取締役社長 谷口創太様
業種 ご利用目的 従業員規模
小売・店舗サービス 定着率向上 10~50名
昭和32年創業の老舗自転車店でありながら、同時にECネットメディアを積極的に活用するなど最先端の取り組みも実施。現在、全従業員70名(うち正社員数30名)から100名規模に拡大予定。

ーmitsucari適性検査を導入する前の課題

以前より、紙の適性検査を面接時の確認のために使っていましたが、まったく分析に活用できていませんでした。データをスキャンして蓄積するようにしましたが、結局トラブルがあったときに少し確認するくらいで適性検査をきちんと活用しているとは言えない状態でした。

また、きゅうべえは現在アルバイトを含めると70名程度の組織ですが、今後、大幅に増員する予定です。採用やマネジメントなど人事関連の業務は経営の中でも最重要事項であるため、社長である私が主体者となり行なっていますが、今後組織を拡大していくにあたっては、これらの人事業務を仕組み化していく必要性があります。社内SNSの活用による風土向上や作業のマニュアル化による生産性向上などはITツールを駆使してきましたが、採用に関しては属人的なものが残り続け、課題を感じていました。

ーmitsucari適性検査を選んだ理由

そんな時に出会ったのがmitsucari適性検査です。Web上で簡易に受検案内が行え、分析に関しても直感的でわかりやすく非常に良いと思いました。何よりmitsucari適性検査は社風をグループごとに細かく分析してくれるので、肌感覚でやっていた店舗ごとの風土に合わせた採用が科学的に裏付けされ、仕組み化させることができると考えました。無料トライアルも充実していたので、実際の使い勝手も理解した上で納得の上、申し込むことができました。価格に関しても一般の適性検査より安い価格で、これだけ実用的な検査結果が出てくるのはすごいと感じました。

また、検査時間も10分と短くスマホでも受検できるため利便性も素晴らしいです。紙の適性検査の頃は、1次面接の時に検査を合わせて受けてもらい、その結果に関しては2次面接で活用していました。mitsucari適性検査に変えて1次面接の前に自宅で受けていただけるようになり、受検の案内と監督する手間も減り、また結果を1次面接から活用できるようになりました。検査結果に関しても各店舗とのマッチ度がマッチングスコアという形で定量的に測れ、また「社内の◯◯さんに似た方です」と直感的にイメージしやすい情報も出力されるので1次面接の精度もかなり上がりました。

ーmitsucari適性検査の導入後の効果

利用して良かったことが2つあります。1つは、ミスマッチが劇的に減ったことです。ミスマッチをゼロにしたいと考えていたので、これまでも面接の内容にはこだわってきました。しかし、限られた時間で質問できることは少なく、どうしても手作業だけでは見極めきれません。mitsucari適性検査では、面接前に店舗ごとの相性も踏まえた詳しい情報を確認することができ、重要な質問を事前に検討することが可能です。2回の面接を最大限有効に活用することが出来るようになり、ミスマッチが劇的に減りました。

2つ目は、内定承諾率が上がったことです。面接では一方的に会社が人を見極めるのではなく、相互理解が重要だと考えています。mitsucari適性検査は応募者の方の特性と同時に会社の社風も可視化されるので、応募者の事を詳しく見極めることが出来ると同時に、相互理解のツールとしても非常に活用しやすいです。また、前述の通り見極めるための質問も絞り込まれ効率化されているので、きゅうべえの魅力を伝え応募者の方の入社意欲を高めるためにより多くの時間を使えるようになったことも大きいです。応募者の方からも「ここまでしっかりと細かくお互いのことを理解できる選考をしていただき安心感があります。」と言われることが多くなり、内定承諾率も向上しました。

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