Detail logiquest

属人的だった社員採用を科学するツールとしてmitsucari適性検査を利用

株式会社ロジクエスト
総合企画本部 営業支援グループ グループ長 木戸善次郎様
業種 ご利用目的 従業員規模
インフラ・輸送・物流 採用要件定義 101〜500名
物流業界でも珍しい、バイク、自転車、ハンドキャリー、軽四輪の4つのキャリアを有する総合物流企業である株式会社ロジクエスト。売り手市場である物流業界において、今後の人材の採用、社員の活躍を考えた結果mitsucari適性検査を利用している。

ーmitsucari適性検査を導入する前の課題

今までは全国、各拠点での採用を行うにあたり、各地方の担当者による一存で面接から採用を決めていました。それに伴い、各拠点ごとに採用の基準が揃いませんでした。担当面接官との合う合わないだけで判断していた部分も多く、基準が合わないのも当然といえば当然でした。開業ドライバーさんの開拓は科学的にやっている一方で、社員の採用に関してはデータも集められておらず全く科学的アプローチができていない状況でした。対して各地採用ニーズは高く、どんどん採用は進めていかなければいけない。そこで、全国の支店ごとで面接を行う採用に統率をとるべくベースとなる何かが必要だと感じていました。

また、ちょうど統合を予定していたので、一度社内のカルチャーを分析しないと採用のシーンで語れる社内の雰囲気がわからなくなることも危惧していました。

ーmitsucari適性検査を選んだ理由

きっかけはテレビ番組で取材を受けていたmitsucari適性検査を見たことです。採用が属人的でなく科学的にできるツールであると感じました。また、先々にもっと良くなるものであろうという感覚もあり、当社の採用にどんどんマッチしていくであろうという点も決め手の一つになりました。社内へのノウハウ蓄積のため社内のカルチャーをいち早く確認すること、またAIツールなのでデータを早いうち蓄積し始めた方がより精度もあがるという点から、比較的早くに導入を決めました。

部署と応募者との比較を実施することができることも魅力の一つ。「〇〇部としては合わないけど△△部ではばっちりだよね」と他の部署での活躍の可能性も可視化することができます。この点は、他社サービスと大きく違って貴重なデータが手に入ることもあり、特に悩むこともなかったです。

ーmitsucari適性検査の導入後の効果

今は社員受検によるベースを作り、転勤の可能性のある総合職への応募者の価値観がマッチしているかを確認しています。会社全体の方向感だけでなく、各部署、支店ごとのマッチを確認できてきています。

最近では新卒採用の現場で担当面接官が、好き嫌いで判断しないように集団面接の際に使い始めました。繰り返される面接の中でも初期に受けたmitsucari適性検査の回答データが軸となって、確認項目も明確になっています。いろんなシーンで使っていくうちに、自社の採用の中で特に影響が大きい軸も見えてきて、確認するべき項目も明確になってきました。今後さらに採用、そして配属の場面で利用ができればと思っております。

導入事例一覧を見る
あなたの会社でも
mitsucariを導入してみませんか?
株式会社ミライセルフ
© 2016-2018 Meryeself Inc. All Rights Reserved.