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「“見えなかった部分”が見えてくる画期的なサービスです」

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株式会社MS&Consulting
コンサルティング
ミステリーショッピングリサーチ(覆面調査)を起点として、クライアント企業・店舗の業績向上に取り組む株式会社MS&Consulting。国内最大となる40万人ものモニターを抱え、年間59000店舗を調査する同社では、顧客目線を第一に捉え「社員満足度向上」「顧客満足度向上」「業績向上」を一連のサイクルとした経営コンサルティングを提供している。外食・小売・レジャーなどサービス産業全般を手掛け、数多くの企業から信頼が寄せられている同社でもミツカリを導入。ミステリーショッピングリサーチ業界最大手である株式会社MS&Consultingのミツカリ活用法について、同社の採用チームリーダーの西山博貢さんにお話を伺った。
Mitsucari list mark 導入されてから、どのような形でミツカリを活用されていますか?
西山さん:様々な形で活用させて貰っています。株式会社MS&Consultingではライン部門を中心に80名ほどの社員でミツカリに回答しましたが、先日、会議のなかで「自分とパーソナリティタイプが近い人、マッチング度の高いチーム」についての結果を共有したところ、みんな非常に興味を持っていました。もちろん将来的には人事配置の参考情報になると思いますし、「社内勉強会や研修のグループ分け」をミツカリのマッチングで出してみるのも面白い。結果を見て「なるほど、そういうふうに説明できるか」と感心させられました。いま株式会社MS&Consultingの社員数は110名ぐらいですが、部署や人数が増えるほどコミュニケーションを取る頻度も減ってきますので、密度が大事になってきます。ミツカリの結果を共有することで互いの理解が早まったり、コミュニケーションのきっかけになったりすることも考えられるのではと感じています。
Mitsucari list mark 学生向けのイベントでミツカリを活用されたと伺いました。
西山さん:グループワークやディスカッションを交えた学生向けのセミナーで使わせて頂きました。セミナーにはどなたでもご参加いただける形で参加を募りましたが、初めて会う人同士でチームを形成する場合、メンバー同士のソリが合わず意見交換が消極的になってしまった」ということも起こり得ます。そうはいっても、セミナーの開始までどのようなメンバー構成になるかは予測が難しい部分でした。そうした背景からミツカリを試験導入したのですが、結果、パーソナリティ診断を行うことで「満足感の高いグループ分け」ができる可能性があることが分かり、大変便利に活用できています。
Mitsucari list mark ミツカリに回答する学生の反応はいかがですか?
西山さん:ミツカリは「自己分析」にもつながるツールですので、学生からも大きな関心が寄せられていると感じます。イベント開催に際し、参加希望者にはリマインドメールを送るのですが、「パーソナリティ診断結果によるチーム編成を行います」と告知した回をしなかった回と比べると、参加率が7~8%上がりました。事前にミツカリに回答されている学生はほぼ皆出席でしたので、参加者数の予測にも役立つと思います。就活を控えた学生は「自己分析」をしたいというニーズを持っていますが、自分のパーソナリティを客観的に観察するのは難しいものです。その点、ミツカリによってパーソナリティタイプが似た人同士でグループ分けを行えば、「自分はこう見えているんだ」と認識でき、自分を客観視することにつながります。ミツカリは“見えなかった部分”が見えてくる画期的なサービスだと思います。
これからも「人事配置」「マッチング」「採用」などの場面でミツカリを活用していきたいという西山さん。「顧客目線を企業文化に定着させる」サービスを提供する株式会社MS&Consultingに、ミツカリは多様な側面から貢献している。
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