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「入社後の”こんなはずじゃなかった”を面接時に出来る限り解消する」

Hitomedia
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株式会社ヒトメディア
教育
「教育で世界をよくする」を企業理念に掲げ、教育、文化領域を中心にインキュベーション事業などを行っている株式会社ヒトメディア。最近では開発メンバーの層が厚くなり、Web系企業などから10名以上のメンバーがジョイン。そんな中で更なる採用の強化に向けて同社でも2016年2月から採用施策の一つとしてミツカリを導入。ヒトメディアのミツカリ活用法について、社長室HRチームリーダーの小山清和さんにお話を伺った。
Mitsucari list mark ミツカリを導入に至った経緯を教えてください。
小山さん:ヒトメディアはスキルも重要視していましたが、それ以上にカルチャーフィットに重きを置いて採用を進めていました。これは、社員定着率があまり高くなかった過去があり、採用はやはり入社後が大切だと言う所が原点なのですが、あくまで感覚的なもので、我々は分かっていても、応募者には物凄く伝え辛く、ふわっとした感じでしか伝えることが出来ていませんでした。そういった背景もあり、少しモヤモヤ感を感じていた中で、偶然ミライセルフのミツカリを知り、導入することを決めさせて頂きました。
Mitsucari list mark 導入されてから、どのような形でミツカリを活用されていますか?
小山さん:基本、選考を受けに来ていただいた方に受けていただいています。採用施策の軸として使っているWantedly上でもカルチャーフィット採用というテーマで募集をし、これまで20名程度の応募をいただいています。当社で活用出来ている点は、ミツカリの結果で当社らしさがはっきりと出ていたこともありますが、20分程度で回答が出来る簡易さもポイントでして、、社員にお願いするハードルも低かったことが挙げられます。一般的なアセスメントツールは、拘束時間が長く、業務と並行して対応してもらうのは中々難しいのですが、ミツカリはそう言った点では導入し易い要素を持っていました。実際の使用方法についてですが、面接時に利用していまして、足切りツールとしてではなく、当社の平均値と応募者双方の結果を見ながら、相互理解をより深めるために使用しています。実際に応募者の結果を見せるのは珍しいとは思うのですが、仮に価値観とずれているところがお互いにあるとしても、それを事前に納得して入社していただけるのであれば入社後に感じる認識のズレ、”こんなはずじゃなかった”という感覚が減り、早期退職などのリスクをより軽減出来ると考えています。まだまだデータは少ないのですが、当社の特徴が強く出ている箇所とのズレが大きい方は、最終的には着地していないことが多く、選考時におけるやりとりを振り返ってみると、納得感のある結果になっています。面接自体の質が上がったのかもしれませんね。
Mitsucari list mark ミツカリに回答する応募者の反応はいかがですか?
小山さん: 切り口が特殊なので、どういった結果になってくるかが予測できず、私自身もドキドキしていましたが、多くのテストのようにネガティブチェックを行うものではなくてコミュニケーションのツールとして使ってもらうという要素をしっかりとお伝えしているので、応募者の方々には概ね好評を頂いています。特にカルチャーフィットという曖昧な表現ではなくて、合っているところ合わない可能性があるところを具体的に話せるので当社の理解も、さらにご自身の自己理解も進むというフィードバックをいただいています。
これからも「採用」でミツカリを活用していくという小山さん。株式会社ヒトメディアの面接のコミュニケーションの透明化と、入社後の双方の”こんなはずじゃなかった”を減らすことにミツカリは貢献している。
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