面接用シート機能

面接用シートとは、初めての面接官であっても簡単かつ正確に面接を行うための機能です。直感的かつ客観的、具体的に理解できるため、面接直前に目を通すだけでも、採用のミスマッチを見極められます。

面接用シート機能の画面サンプル

マッチ結果

求職者と会社や部署との相性を数値化したものです。
マッチ度は1%~100%まで表示されます。100%は全ての回答が一致しているという意味でなく、100人に1人のレベルで高くマッチしていることを表しています。

「一言で表す」人物像

面接前に軽く目を通すだけで、人物像を理解できます。社員の中から似ている人が例示されるので、多忙な面接官だけでなく、面接に不慣れな現場社員や役員の方でも、どんな人物かを事前にイメージできます。

面接用シート機能の画面サンプル

ストレス耐性

ストレスに対する強さを表示します。
総合的な数値とストレスを感じる要因を記載しているので、入社後にどのようなケアが必要なのか事前に把握できます。

配属時に起きそうなミスマッチ

比較対象となる部署(人物)との相性をもとに、ミスマッチが起きそうな場面を予測します。
具体的な状況を想起することで、より深いすり合わせをイメージできます。

面接用シート機能の画面サンプル

採用面接での質問例

どんな面接官が担当しても、均質な評価が行なえ、かつ採用合否の判断に有効な質問を例示します。
配属時に起きそうなミスマッチを事前に想定して聞くことで、具体的な行動を聞き出すことができます。

各グループ・社員とのマッチング

全てのグループとのマッチ度を、相性が良い順番に確認できます。
採用者の初期配属を決める参考となる指標で、適切な配置配属を実現できます。

詳細データ機能

詳細データでは、相性の根拠となる28種類の性格や価値観を7段階で確認できます。
ミスマッチしている具体的な価値観が分かるだけでなく、自社で重要な価値観についても詳しく分析できます。

詳細データ機能の画面サンプル

外向型・自問型 外向型とは、人と話したり外出するのが好きな人です。人とのコミュニケーションが多い職場や職務に向いています。
自問型とは、マイペースで独立した状況を好む人です。じっくりと考え抜くことを求められる職場や職務に向いています。
論理型・想い重視 論理型とは、分析的・論理的に行動するのが好きな人です。意思決定や指示が論理的な職場や職務に向いています。
想い重視とは、感情を汲み取ったり、感情を表現することが得意な人です。熱意を持ってヒトの心を動かす職場や職務に向いています。
共感型・主観型 共感型とは、相手の選択や行動を相手の立場で考える人です。チームワークが重視される職場や職務に向いています。
主観型とは、他人の意見に流されずに自分で考えることが好きな人です。率直に議論を交わせる職場や職務に向いています。
協調型・競争型 協調型とは、互いに協力して達成することが好きな人です。チームとしての成果が評価される職場や職務に向いています。
競争型とは、互いに切磋琢磨して競争することが好きな人です。個人としての成果が評価される職場や職務に向いています。
冷静型・情熱型 冷静型とは、感情の浮き沈みが少なく、感情をあまり表に出さない人です。穏やかな雰囲気で、考え抜かれた意思決定がされる職場や職務に向いています。
情熱型とは、感受性が豊かで、感情を表に出して行動する人です。新しいアイディアや人との出会いが多い職場や職務に向いています。
楽観型・慎重型 楽観型とは、明るくて些細なことでもくよくよしない人です。失敗を恐れずにチャレンジする職場や職務に向いています。
慎重型とは、何事も時間通りにやり遂げたい人です。慎重に物事を進め、正確性を重視する職場や職務に向いています。
自己評価・他己評価 自己評価とは、自分の意見や考えを大切にする人です。個人に裁量があり、意見を反映させやすい職場や職務に向いています。
他己評価とは、他人の意見を通じて、自分の考えを確認する人です。期待や評価を丁寧に伝え合う職場や職務に向いています。
理念重視・ビジネス重視 理念重視とは、社会や周囲の人に幸福を与えたい人です。同僚や顧客などとの対人関係が求められる職場や職務に向いています。
ビジネス重視とは、社会や周囲の人よりも自分の幸福を優先する人です。個人の実力や実績を伸ばせる職場や職務に向いています。
過程重視・結果重視 過程重視とは、結果に至るまでの働きや考え方も評価してほしい人です。協力しながら業務を進める職場や職務に向いています。
結果重視とは、最終的な結果を見て評価してほしい人です。数字やデータでの実績で評価される職場や職務に向いています。
専門追求型・組織貢献型 専門追求型とは、1つの分野のエキスパートになりたい人です。個人の専門性を伸ばす職場や職務に向いています。
組織貢献型とは、幅広い知識を身につけたい人です。他部署や他分野の人と交流ができる職場や職務に向いています。
着実志向・挑戦志向 着実志向とは、大きなリスクを避けてキャリアを積み上げたい人です。着実・堅実なキャリアを描ける職場や職務に向いています。
挑戦志向とは、ハイリスク・ハイリターンを好むタイプです。経験が浅くとも新しい事業にチャレンジできる職場や職務に向いています。
仕事重視・プライベート重視 仕事重視とは、仕事とプライベートの境目が少なくても大丈夫な人です。キャリア志向が高く、仕事量に見合った対価がある職場や職務に向いています。
プライベート重視とは、仕事とプライベートの線引きをはっきりとつける人です。プレッシャーが少なく、適度な余裕がある職場や職務に向いています。
給与重視・仕事内容重視 給与重視とは、給与を仕事選びの基準にする人です。高い収益性があり、実力を正当に評価する職場や職務に向いています。
仕事内容重視とは、仕事にやりがいを感じながら働きたい人です。担当する業務が社会全体や顧客に貢献されていることが分かる職場や職務が向いています。
私仕混同・私仕分離 私仕混同とは、上司や部下とプライベートを共有しても構わない人です。仕事とは関係ないコミュニケーションも信頼につながる職場や職務に向いています。
私仕分離とは、上司や部下とプライベートを共有したくない人です。業務に関連のある事だけに集中できる職場や職務に向いています。

ソーシャルスタイルとはなにか

ソーシャルスタイルとは、50年以上の歴史があるコミュニケーションの理論です。人材を「自己主張の強弱」と「感情表現の強弱」から4つのタイプに分類し、相手との効果的な接し方を理解することで、理論的なアプローチで円滑なコミュニケーションを行います。

ソーシャルスタイルの画面サンプル

アナリティカル(論理型)

アナリティカルは、自己主張も感情表現も弱いタイプです。情報収集や分析が得意で、マイペースでコツコツ作業することが向いている人です。
アナリティカルへのコミュニケーションは、感情的にならずに思考を整理する時間を持つことで、コミュニケーションがしやすくなります。

ドライバー(行動型)

ドライバーは、自己主張が強く感情表現が弱いタイプです。プロセスよりも結果を重視し、負けず嫌いな人です。
ドライバーへのコミュニケーションは、結論から先に伝えて合理的・論理的な話の組み立て方をすることで、コミュニケーションがしやすくなります。

ソーシャルスタイルの画面サンプル

エミアブル(友好型)

エミアブルは、自己主張が弱く感情表現が強いタイプです。協調性が非常に高く、チームの調和を重視する穏やかな人です。
エミアブルへのコミュニケーションは、穏やかな雰囲気を作りながら、決断を急かさずに協力することで、コミュニケーションがしやすくなります。

エクスプレッシブ(社交型)

エクスプレッシブは、自己主張も感情表現も強いタイプです。楽観的で、新しいことに積極的にチャレンジすることが得意な人です。
エクスプレッシブへのコミュニケーションは、楽しく盛り上がれる雰囲気を作りながら、普段よりも大げさに反応して共感を示ことで、コミュニケーションがしやすくなります。

  1. TOP
  2. ミツカリの分析機能